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BJ Classic/木調浪漫/On beat/双源/EYE3/角矢甚治郎/A'rossvy/カメマンネン/para site/
H-FUSION/Perfect molding/EFFECTOR/American optical


■サーモント
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★★ 上級者に捧げる、究極のレトロモダン ≪BJ Classic サーモントブロー≫ ★★

■ありきたりでは物足りない男達のアイウェア
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★★ その重厚感と存在感が、見るもの全てを威嚇する・シルバー925で着飾る ≪A'rossvy≫ ★★



≪BJ Classic≫
■職人の魂が宿る
アイウェアの世界にも様々なジャンルが確立されているが、しっかりその地位を揺るぎないものとしているのが、ヴィンテージモデル。
往時のモデルを手にすることが究極的となるが、そうそうお目当てのモデルに出会う確率は低く、また存在してもコンディションの問題もある。やはりメガネであるからには、実際に掛けられなくてはならない。
往時のデザインを忠実に守り、しかも現代の技術を生かして今に蘇らせているのが、『BJ Classic Collection』
古き良き時代のクラシックビンテージを細部のディテールにまでこだわり、最先端の技術で再現している。ビンテージファンの心をしっかりとつかみ、またアイウェアファンのすそ野を広げている。
コレクションには、サーモントや一山、セルロイドなど、当時を知る人には懐かしく、知らない人にとっては新鮮な感動を与えてくれる豊富なバリエーションが魅力。
素材の吟味、デザインもさることながら、細かなパーツ、そして製造方法まで、繊細な技を今に伝えている。
その一つがフロントテンプルをつなぐ丁番は7枚で、埋め込み式ではなくカシメで固定。また逆智と呼ばれる、左右の智を上下左右逆に取り付けている。これはテンプルの開閉時にネジに対する負荷が左右それぞれ同じ方向にかかることでネジの緩みを抑えるもの。
またクラシックビンテージの再現だけでなく、うれしいことに本物のビンテージを届ける、リアルビンテージシリーズもラインナップしている。これは福井の古い工場や倉庫で昔の製品を探索しているうちに、奇跡的に出会った製品を、一本一本丹念にリペアし蘇らせたコレクション。


≪木調浪漫≫
このフレームに触れる人は、まず驚き、そして妙に感心してしまう。日本古来からの伝統技術が花開いた瞬間かもしれない。

類稀な、見紛うまでの木の質感をだしつつ、天然ウッドにありがちな違和感がまるでない。
このフレームの存在を知っている人は相当なメガネマニアかも。そして、このフレームは指名買いがもっとも多い。
≪双源≫
■セルロイドを極めた職人親子

発火性の強い本物のセルロイド、日本以外で製造されることはない今や貴重な素材、その特徴である硬さがしっかり感を生み出し、艶のある光沢感もまた所有欲をそそられる

メガネの聖地・鯖江でも珍しい親子職人・双源独特のエッジのたった
3次元カッティングがその存在感を際立たせている
≪On beat≫
■心揺さぶる機能美の鼓動
「大人のデザイン主義」をコンセプトに、メガネフレームとしてのプロダクトデザインとアクセサリーとしてのファッションデザインの融合を追求する 『Onbeat』
ビンテージフレームをベースに、シャープなラインでモダンさを加え、さらにベーシックでありながらも独特なカラーコンビネーションを施したクールなデザインが魅力の一つ。
そのオリジナリティー溢れるデザインは人間工学にも基づいて設計され抜群の掛け心地も実現する細部にわたって機能と素材にこだわりが隠されている。
それが2種類の特許を含む4種類のフロントが浮いているようなデザインを具現化した【フローティングレンズ機構】、ヨロイ部分のメタルに弾性素材を使用し、U字に曲げ、包み込むような掛け心地を生み出している【U字EFFECT機構】、特殊な芯張り技術とS字構造で従来のプラスチックフレームでは成し得なかった弾力性を実現する【S字EFFECT機構】、レンズを極力動かさずにブローとヨロイで弾性アクションを実現する【フロントアクション機構】というオンビート独自の特殊機構、日本が誇る最先端の眼鏡技術を駆使して、クールでありながら本物といえるメガネフレームを作りあげている。
≪EYE3≫
■あまりにもイタリア!
そもそもアイスリーは、イタリアのサンジョルジオに本拠地を置くアイウェアメーカーであるアイヴィット社と、フランス・マルセイユ出身のデザイナー、パスカル・ラコッテのタッグによって2004年に誕生。
ラコッテ氏は、’80年代よりアラン・ミクリなどとアイウェアのデザインを手掛けてきた有名デザイナー。 ’85年に設立されたフランスブランドのアイディーシーのトップデザイナーを20年近く務めたきた強者である。
イタリアブランドならではのカラーリングの妙、そして長くジュエリーも手掛けてきたラコッテ氏の繊細なデザインセンスが程よく融合された作りとなっている。
■フレームに映る影も作品の要素に
「ひとりのデザイナーとして、皆を綺麗にするのが僕の仕事」という哲学的な考え方の持ち主である Pascal さん
「フレームに関しては、軽い飛行機のようなものを考えた。どのアングルから見ても立体感が伝わるようにね。一方、サングラスには重厚感と安心感を与えたかったんだ。包み込むようなフォルムに両面マルチの偏光レンズを入れて、掛けている人がまるで、サングラスのサナギにいて守られているようなね。」 まさに詩人ですな。

≪EFFECTOR≫
”Rock On The Eyewear” のコンセプトのもと、2004年に誕生した「オプティカルテーラー クレイドル」のオリジナルブランド 『エフェクター』
分厚いセルロイドを削り込み、手磨きで仕上げる職人技の結晶ながら、そこには常にロックな気分が流れている。
ディランやコステロ、文学界のロックともいうべきビートニクの面々の魂が宿る、クールでヒップなアイウェア。
レトロでありながら、濃く、力強く、なおかつ新鮮。堅牛性を誇る7枚丁番など、その骨太なデザインはエフェクターの名にふさわしく、’50〜’70年代のロックテイストに満ち溢れている。
一見オーソドックスでありながら、いい意味でクセのあるデザインが魅力。 ”ダサ格好よさ” がパワーアップされ、目立つこと間違いなしだ。


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取扱いブランド

BJ Classic/木調浪漫/On beat/双源/EYE3/角矢甚治郎/A'rossvy/カメマンネン/para site/
H-FUSION/Perfect molding/EFFECTOR/American optical


■木調浪漫
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★★ 類稀な職人技、世界に誇るジャパンメイド ≪木調浪漫≫ ★★

■バイソン
★インディアンの酋長からの贈り物 ≪Bison Flex≫

≪匠 角矢甚治郎≫
セルフレームの手作り眼鏡に一業一貫すること30有余年。 ”セル職人” 角矢甚治郎氏が生みだす、ブランド名のごとく 「匠」 の技が光るフレーム。
非常に複雑な作業工程を、すべてひとりでこなすというその実力は、眼鏡職人の中でも突出した存在であり、その熟練された本手造製法は、型だし・やすりがけから磨き作業といった最終工程まで一切機械に頼らずに進められていく。
ほとんどのセルフレームの素材にアセテートが使われているなか、今では希少な ”本セルロイド生地” にこだわり、幻とも呼ばれる ”七枚丁番” を継承した甚治郎氏作のフレームは、古くから受け継がれてきた職人の技術と努力、そして歴史が息づいている。

昔ながらのセルロイド生地は、原板の段階で生地の水分を抜き取っている為、硬質で傷がつきにくく、変形しにくいのが特徴。磨けば磨くほど自然で優しい光沢感がでます。

≪A'rossvy(ロズヴィー)≫
「主張性の高いブランドを作りたい」という思いで、2000年に立ち上げられた男のためのブランド 『ロズヴィ』
ブランドコンセプトに 「Guy with Attitude(奴らは自分達のポリシーを持っている)」を、商品コンセプトには、「More Hard More Wild」を掲げ、これらの信念を一貫した男らしいデザインで人気を集める。
特筆すべきは、フレームの随所に重厚感のある925Silver.decの装飾を施している点。ゴツメのアクセサリーに見られるような、シルバー特有の渋みを、アイウェアーながら見事に表現している。

また、1年に1度限りの発表、なおかつ限定生産としていることから、ヘビーユーザーを数多く生み出しているのも同ブランドならではの特徴といえる。
どこから見てもカッコよくありながら(ハード感)、灰汁が強い(存在感)フレームである。
≪カメマンネン≫
■伝統/Tradition
オリジナルブランド「カメマンネン」が生まれたのは戦後のこと。当時一般的な技術では耐久性に問題があったが、創業者木村菊次郎のクラフトマンシップにより ”長く使える良い眼鏡”という思いを込めた「カメマンネン」を開発。
■復刻
福井産地で最初に金メッキの技術を開発し、金張りの技術も早くから着手〜現在に至るまで技術革新は続けられる。
創業以来、永年に亘って培われた職人気質と伝統の技術に、最先端の技術を融合したカメマンネンは、昭和の名作が平成の世に息を吹き返す『復刻版』といえる商品に再生されている。
■こだわり
古きよき時代が薫るクラシカルな眼鏡をベースに、スパルタ方式と呼ばれる丁番を採用することで機能美とフィット感を実現しており、またキャスト成型では出せないプレスの味をだし、べっ甲カラーや一山タイプ等を取り入れたビンテージの伝統を活かしつつ、未来を指向する感性と斬新な手法を取り入れたクラシカルフレームです。
≪H-FUSION≫
■クラシカルかつモードな本物のセルロイド
大振り肉厚なセルフレームが一世を風靡した1960年代、当時のお手本はアレン・ギンズバーグやボブ・ディラン、ゴタールといった新時代の幕開けを告げるカルチャーの担い手たちだった。
今、街が小振りでカラフルなメガネに埋め尽くされる中、あの頃彼らが掛けていた、知的で武骨でちょっとワルなメガネが妙に気になる、という人も多いのではないだろうか。
この 『H-FUSION』 は、まさにそんな今の気分にピッタリのクラシカルなコレクション。
もともとは、「クレイドル」と「スペックエスパス」とのコラボレートによって誕生したシリーズだ・・・。
素材には正真正銘本物のセルロイドを使用し、一本一本手作業で仕上げるという昔ながらのモノづくり。が、スタイルの方は、当時の雰囲気を踏襲しながらも、単なるリメイクではない、現代解釈によるリデザインが施されている。
クラシックでありながらモード。この矛盾の中に、H-FUSIONの魅力が詰まっている。
芯金のないテンプルや美しい表面の光沢など、本物のセルロイドの魅力を余すところなく楽しめる。
≪para saite≫
■顔に ”寄生” するアイウェア
日本語で「寄生虫」を意味するブランド名のとおり、顔に張り付く ”虫” のような形状を特徴とするパラサイト。
設立のきっかけは、デザイナーのヒューゴ・マーティンがクライミングが趣味の友人からあらゆる動作、体勢においてもずれない眼鏡を作って欲しいと依頼されたことによる。
彼はテンプルを排する代わりに先端にシリコンを設置した二本のアームで装着する独自の方式を考案。これが友人から大好評を得たのだった。
その後、パラサイトは2002年に開かれたシルモ展でデビュー。
開発のルーツでもあるスポーティーさと、ヒューゴ・マーティン氏によって生み出されたフランス特有のファッショナブルさを前面に押し出した前代未聞のダブルアームフレームは、現在でも各国の展示会で賞を獲得するなど着実に支持を集め増殖し続けている。
≪Perfect molding≫
■独自のセンスが光るジャパニーズブランド
モデルごとにテーマ性をもった特徴的なデザインが海外でも高い評価を得ているドメスティックブランド。
厳選した別注生地を使用した色使いもさることながら、特筆すべきはそのフォルム。
「目と眉の離れた日本人にも似合うように」と顔の造形を考慮し、智とブリッジに高低差を持たせたデザインを採用するなど、一見かなりクセのあるシェイプのようで、掛けると驚くほど顔に馴染み程よい個性をプラスしてくれる。
女性用モデルではテンプルが短くデザインされているほか、一山式のフレームはパッド交換が可能で、色違いのスペアが付いてくるという遊び心あるアプローチも見逃せない。
医療器具を連想させるメガネケースもおもしろい。
≪American optical≫
アメリカンオプティカルは、メガネフレームを1930年代初めに発表した、世界最古の眼鏡メーカー。
1958年には「オリジナルパイロットサングラス」として知られる「フライトゴーグル58」をアメリカ軍用に納品し、極限におかれるパイロット達に最大の防護と光学機能、安心感を提供した。
また、1969年に月面着陸船「イーグル」の乗組員とともに初めて月にもたされたサングラスでもある。
ちなみに「オリジナルパイロットサングラス」はスミソニア航空宇宙博物館に展示されている。
数々の伝説を作りながら50年以上たった今でも、パイロットの愛用品になっているのは、完成されたフォルムであるからに他ならない。
サングラスのみならず、アメリカン・オプティカルのフレームは伝統を受け継いだ職人達の魂のこもった心をもつ芸術品といえよう。
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